★先行受注予約★2027SS★THOMAS MAGPIE トーマスマグパイ Pin Stripe×Butcher 2271504
福岡発のウェアブランド「THOMAS MAGPIE トーマスマグパイ」は、人気バッグブランド“intoxic.”の奥村展子氏がディレクションを手がけるファッションレーベル。
ブランド名は、デザイナーが留学中に訪れたオーストラリア・マグパイストリートに由来しています。
Thomas Magpieは、10年目という節目の展示会を迎えます。
16年前、ファッションデザイナーになるためにパターンを学び始めました。
その後バッグブランドを立ち上げ、ものづくりや流通について学び、2年後にウエアブランド「Thomas Magpie by intoxic.」を立ち上げました。
最初の3年間は、思うようにいかないことも多く、試行錯誤の連続でした。
それでも続けていくうちに、3年ほど経つごとに仕事を取り巻く環境や、見える景色が少しずつ変わっていくように感じています。
そうしてThomas Magpieも10年目を無事に迎えることができました。
今回のエキシビジョンでは、これまで発表してきた写真やビジュアルとともに、Thomas Magpieの10年間を振り返ります。
【THOMAS MAGPIEサイズガイド】
サイズ検討の方への目安として今回より代表的なアイテムを選出してみました。
①ややジャストサイズ 主なアイテム例: ミニTシャツ、タイトめなトップス、ゴムなしボトム ウエスト目安: 約68cm〜71cm(パンツにゴムがないデザインが中心)
②ミドルサイズ 主なアイテム例: ミドルサイズスウェット、セーラージャケット
③ゆったりサイズ(オーバーサイズ・メンズ/レディース共用) 主なアイテム例: BIG Tシャツ、BIGスウェット、プリーツスカート、イージーパンツ、BIGポケットシャツ、 ボトム: ウエストがゴム仕様のものが多く、体型に合わせて柔軟に調節可能です。
スポーツテイストのナイロンパーカーからのインスピレーション。
襟をフリルカラーのドローストリングにして、素材はスーツなどに使われる薄手のピンストライプで作ったブルゾンです。
ナイロンパーカーは何度も作ってきましたが、今回は趣向を変えて、スーツのような素材が良いのではないかとアレンジしてみました。
フードもなくし、フリルになった立ち襟にしています。
襟にはリボンを通しているので、リボンを絞るほどギャザーが寄ってキュッと閉まります。リボンは結んでも良いし、それぞれに結び目を作って留めてもOK。 フロントは切り替えを斜めに入れて、スポーツテイストを残してみました。
袖はやや短めのバルーンスリーブ。そして裾もバルーンになっていて、膨らみがとても可愛いオリジナルのシルエットが出来ました。
他ではあまり見たことのないデザインではないかと思っている自信作です。
かなりオーバーサイズで、身幅はぐるりで132cmあります。
アウターとしても、コートの下にも着用できる柔らかい肌触り。
スカートにもパンツにもよく合います。
また、着丈は58cmとアウターにしては短めなので、インナーを下から出して着ると、とても可愛く感じました。
今回のアウターの中では一番のおすすめ商品です。
体型を選ばず、流行にも関係なく、長く楽しめるアイテムではないかと思います。
サックスブルーとブラックの2色展開。
ブラックがおすすめですが、サックスの色味も意外と合わせやすいなと思いました。
ブルーのシャツを着るような感覚で合わせることができます。
【THOMAS MAGPIEサイズガイド】③ゆったりサイズ(オーバーサイズ・メンズ/レディース共用)
◎サイズ(cm)
38
素材:Polyester 70% Rayon 30% 別地:Polyester 98% Polyester 2%
原産国:China
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