★先行受注予約★2027SS★THOMAS MAGPIE トーマスマグパイ Leather 2271001
福岡発のウェアブランド「THOMAS MAGPIE トーマスマグパイ」は、人気バッグブランド“intoxic.”の奥村展子氏がディレクションを手がけるファッションレーベル。
ブランド名は、デザイナーが留学中に訪れたオーストラリア・マグパイストリートに由来しています。
Thomas Magpieは、10年目という節目の展示会を迎えます。
16年前、ファッションデザイナーになるためにパターンを学び始めました。
その後バッグブランドを立ち上げ、ものづくりや流通について学び、2年後にウエアブランド「Thomas Magpie by intoxic.」を立ち上げました。
最初の3年間は、思うようにいかないことも多く、試行錯誤の連続でした。
それでも続けていくうちに、3年ほど経つごとに仕事を取り巻く環境や、見える景色が少しずつ変わっていくように感じています。
そうしてThomas Magpieも10年目を無事に迎えることができました。
今回のエキシビジョンでは、これまで発表してきた写真やビジュアルとともに、Thomas Magpieの10年間を振り返ります。
【意訳】 感謝でいっぱい
スクエア型の牛革のレザーバッグ。
トーマスマグパイからは初めてのバッグの発売です。
今回は10周年を記念して、INTOXIC.とのスペシャルコラボレーション。
4色展開で、ブラック、サンドベージュ、アーモンド(キャメル)、フォレストグリーン。
クロスキャリーができる、取り外し可能なストラップ付きです。
日常使いに非常に便利なコンパクトサイズ。
しかしながら横長タイプなので、容量はしっかりあります。
流行に左右されにくく、それでいてトレンドをおさえたデザインにしました。
外ポケット付きで、使いやすさも考えています。
フロント中央には「I OWE YOU A LOT(皆様のおかげです)」の意味を込めたロゴを入れました。
反対側の裏面には、ゴールドの箔押しでTHOMAS MAGPIEのロゴを小さく入れています。
レザー部分は表面と裏面にボンディングを施し、ハリを出して高級感が出るようにしました。
ファスナー開閉で、比較的下の方まで大きく開けることができるので、物の出し入れもしやすくなっています。
また、ファスナーの引き手を長めにして、ちょっとした個性を出しました。この引き手が長いことで、非常に使いやすくなっています。 久しぶりのレザーバッグのデザインにドキドキしましたが、とてもよく出来上がっています。
グリーンはビビッドでおすすめ。実際に合わせてみると、とても合わせやすかったです。
ブラックはユースフルで鉄板です。
サンドベージュはどんなお洋服にも合わせやすく、とにかく便利。何にでも馴染むカラーです。
アーモンド(キャメル)は私の大好きなカラーで、革の質感が魅力的だと思います。
私はグリーンとアーモンドを検討中ですが、定番のブラックも外せないな、と迷っています。 プライスもグッとおさえて2万円台にしました。
普段使いはもちろん、ちょっとしたお出かけやドレス、お着物、浴衣などにも上品に持てるバッグです。 この10周年の珍しい機会におすすめです。
◎サイズ(cm)
高さ:15㎝ 横幅:25㎝ マチ:9㎝ ハンドル:25㎝ ストラップ:84㎝~123㎝(39㎝調節可) 重さ:450g
素材:牛革
原産国:
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