★先行受注予約★2026SS★THOMAS MAGPIE トーマスマグパイ Gingham×Tulle 2262412
福岡発のウェアブランド「THOMAS MAGPIE トーマスマグパイ」は、人気バッグブランド“intoxic.”の奥村展子氏がディレクションを手がけるファッションレーベル。
ブランド名は、デザイナーが留学中に訪れたオーストラリア・マグパイストリートに由来しています。
今回のコレクションテーマ"郷愁"
いつも想い出す学校帰りの近所の小道、日々を過ごした築年数の古い家 最近は田舎に帰ることが増え、想い出の中に身を置いて懐かしい昔の追憶に浸ります
丘を越えたその先にある実家の佇まい、楽しかった家族との幼い日々 広々とした庭に咲く沢山の花々、教会の見える風景と海、私は長崎は平戸に生まれました
久しぶりに故郷のすばらしさに気がついて、窓の外を眺めて静かな時間を過ごすことが増えています
都会から故郷に戻り、久しぶりに田舎で一人で過ごしている女性のイメージで撮影を行いました
今回は好きな世界観を思いきり自由にデザインに落としました
甘さのあるウエアを中心にシンプルで定番のデザインを加え、見応えのある構成になっています
今回はギンガムの大と小のテキスタイルをピックアップして、組み合わせたシリーズをデザインしました。
そこにギンガムと同色のチュールを2枚ランダムにアシンメトリーに重ねて、ギンガムチェックの裾から出したシャツ。
普通にはあまりみたことの無いような物を作りたくて、この2素材の組み合わせにしてみました。
袖はパフスリーブになっていますが、ねじりを加えたパターンを作り、フワッと見える袖になっています。
胸下からペプラムライクにギャザーを寄せた大きなギンガムチェックで胸の下にカーブした切り替えを加えたデザイン。
身幅は100cmあり、大きめ。二の腕が気になる方は、カモフラージュ出来てほっそり見える効果ありです。ヒップも隠れます。ウエストや腕が気になるお年頃の方には最適です。
Tシャツには飽きた方、真夏に少しガーリーにできるかわいいトップスです。
今回はヘム(裾や縁)に変化を付けるデザインをテーマに全体的に企画の流れを作っています。このシャツはチュールをランダムに見せるデザインです。
重なりとランダムさが少し楽しいと思います。
ずっとやってみたかったギンガムチェックです。
着る方を選ぶかもしれませんが、デニムなんかで着崩して甘くなりすぎないようにしてみるのも良いかもしれません。
お揃いのドレススカートもあり、セットアップにも出来るようにしています。
◎サイズ(cm)
38 着丈cm
素材:Cotton 70% Nylon 27% Polyurethane 3% 別地:Cotton 100% 別地:Polyester 100%
原産国:China